IFTTTを使ってブログ記事を投稿したら自動でツイートする

あるWEBサービスとあるWEBサービスの橋渡しをして、いろいろな事が出来るサービス「IFTTT」。今回はブログの記事を投稿したら自動でTwitterにツイートするレシピを作ってみようと思います。
それでは、早速いってみましょう。

IFTTT

前にこんな記事も書きましたが
IFTTTを使ってiPhoneからToodledoに素早くタスクを追加

IFTTTとはあるWEBサービスで「もしこうしたら」別のWEBサービスで「ああする」という事を自動で行ってくれるサービスです。

「レシピ」と呼ばれる「こうしたら、ああしてくれ」と書いたモノを作って動作させます。他の人が書いたレシピも使うことが出来ます。

今回の記事ではレシピの作り方などをもう少し詳しく説明したいと思います。

無料で使えますので興味ある方は一度使ってみてください。
公式サイトはこちら

Learn how IFTTT works – IFTTT

レシピ作成

では早速レシピを作っていきます。今回は「このブログの記事を新しく投稿したらTwitterに自動でツイートする」というレシピを作っていきます。

まずはIFTTTにログイン(アカウントは先に作っておきます)
「My Applets」をクリック
「New Applet」をクリック

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これで新しいレシピを作る画面になりました。

「this」をクリック
「こうしたら、ああする」の「こうしたら」の部分ですね。一覧の中から使うサービスを選択します。

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今回は「RSS Feed」を使います。

そして「トリガー」を選びます。これは選んだサービスの中の「どんな事が起こったら」を選びます。

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今回は「New feed item」を選びます。

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そして自分のブログのURLを入力。最後にfeedをつけます。

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次は「that」。
「こうしたら、ああする」の「ああする」の部分です。

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今回は「twitter」。

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次は「アクション」を選びます。「ああする」の中の「具体的に何をする」の部分です。

今回選ぶアクションは「Post a tweet」。

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どんな内容をツイートするのか編集する事ができます。「Add ingredient」から選びます。

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任意の文を足すことも可能です。今回は「【ブログ記事】」という文字を追加します。

あとは「Create action」でレシピ完成です。

iPhoneのアプリもあります。

IFTTT

無料
(2017.05.05時点)
posted with ポチレバ

まとめ

以上、IFTTTを使ってブログ記事を投稿したら自動でツイートするでした。IFTTTって便利ですよね。最近は似たようなサービスで「Microsoft Flow」(プロセスとタスクの自動化 | Microsoft Flow)というのもあるので、今度使ってみようと思ってます。
ちなみに今回「RSS Feed」を使ったのは、最初「WordPress」を使おうと思って失敗したからです・・・(汗)。なぜ失敗したのかは不明。でも目的は達成できたので良しとしましょう(笑)。

ではまた次回。