モスバーガーが電子マネーでピッと、クレジットカードでピピッと対応

モスバーガー電子マネー対応

ハンバーガーといえばモスバーガーを食べている今日この頃。そのモスバーガーが電子マネーとクレジットカードに対応するようですね。
マネークリップからお札を取り出し「釣りはいらねえ、とっときな」も好きですけどカードでスマートに会計も良いかも・・・(笑)。
それでは、早速いってみましょう。

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モスバーガーニュースリリース

モスフードサービスのHPにこんなニュースリリースが

新POSシステムを全店導入

昨今の電子マネーの増加やクレジットカードの普及拡大により、支払い方法の選択肢は多様化の一途を辿っています。

また訪日外国人のカード利用意向は非常に高く、2020 年の東京オリンピック開催時の利用増加を見越しインバウンド対策の一環として、三井住友カード株式会社(代表取締役社長:久保 健、本社:東京都港区)と提携し、クレジットカード決済と電子マネー決済に対応したマルチ決済端末を導入します。

これまで、当チェーンでは現金と一部店舗で電子マネーに対応してきましたが、今回新たな決済システムの導入が必要と判断しました。

クレジットカード決済は、店舗スタッフがお客さまのカードをお預かりせず、お客さま自身が機器にカード情報を読み込ませることができるマルチ決済端末を導入し、安全性に配慮した新 POS システムを構築します。

2017 年 5 月 16 日(火)から電子マネー(楽天Edy)の対応開始、順次交通系電子マネーなどにも取扱いを拡大していきます。

楽天Edyが先行

まずは2017年5月16日から「楽天Edy」が使えるようになるようです。その後7月上旬ごろ「交通系電子マネー(Suicaなど)」が使えるようになり、2017年度中には「クレジットカード(iDも)」が使えるようになるみたいです。

楽天Edyが最初に使えるようになるのには、何か意図があるのでしょうか?楽天の戦略かな?
電子マネーの利用者もだいぶ増えてきていますので、モスバーガーで使うのを心待ちにしている人もいるはず。そんなときに楽天Edyしか使えなかったら いままで楽天Edyを使ったことがない人も使ってみようかな、と。

なるかな?なるかも?

私は最近「iD」や「QUICPay」を使うことが多いのでクレジットカードが使えるようになるまで待つと思います。それまでは現金ですね。待ちます。たぶん。

三井住友カードと提携

三井住友カードと提携してこの話を進めているようです。
三井住友カードといえばVISAが有名ですが、MasterCardや銀聯カードなどもありますから それらに対応するみたい。

JCBやAmexは使えないのかな?よくわからないけど、当面は使えないかも・・・。どうかな?

お客が自分で操作?

電子マネーやカードに対応するために新しいPOSシステムを導入するようです。

クレジットカードを使用するときは自分で操作するみたいです。自分でカードを差し込んで暗証番号を入力するタイプになるかも。

これ、海外ではよくあるタイプみたいです。外国人観光客に対応するためだと思いますが、日本でもこんなタイプが主流になっていくかもしれませんね。

電子マネーも自分で操作するのかな?電子マネーならかざすだけで自動で種類も判断して勝手にやってくれそう。

日本の電子マネーは、ほぼFeliCaタイプですがFeliCaは(いまのところ)ガラパゴス技術。世界で広く普及しているタイプの電子マネーは使えるようになるのでしょうか?それともFeliCaが世界標準に!?・・・なればいいなあ。

まとめ

以上、モスバーガーが電子マネーとクレジットカードに対応するお話でした。

マクドナルドが先行して電子マネーやクレジットカードに対応しましたから、ウチもやらねば。という感じなのかな?

いずれにしても、これから先電子マネーやカードに対応するところが増えそうですね。東京オリンピックまでに爆発的に増えるかも。

ではまた次回。