単3単4電池の充電ならパナソニック充電器がおすすめ

パナソニック 充電器 EVOLTA エボルタ エネループ

乾電池を使うタイプの機器を購入したのですが、都度乾電池を購入するより充電式の方がコストが安いかな?と思い充電式の電池と充電器を購入してみました。今回はそんな話。
それでは、早速いってみましょう。

買ったのはパナソニックのBQ-CC53

今回購入したのはパナソニックのBQ-CC53というモノ。単4形電池4本セットのモノを購入しました。

そうですね、4本同時に充電したかったので4本充電できるタイプを購入しました。

しかも、単3形の電池も充電出来ます。さらに単3単4を混在させても大丈夫。例えば単3形1本と単4形3本で計4本とか充電できます。

いやなんか最近の充電器ってすごい・・・。ん?前からそうだったのかな?使い始めたのが最近なのでよく分からないです(笑)。

あ、ちなみに乾電池は充電できませんよ。「ニッケル水素電池」と呼ばれる電池だけです。充電式エボルタとかエネループとかです。

エネループってサンヨーでしたけどパナソニックと合併しましたからね。エネループも使えるようです。

特長をまとめてみた

ここでちょっと特長を書いてみたいと思います。これはまあ、ほぼ取説のコピペですはい。

クイック自動診断機能

「電池の装填直後に電圧を自動診断し、最適な充電モードで充電を開始」

これはつまり、電池の残量を検知して最適な充電方法で充電する。ということかな。

スマートチャージ機能

「充電中の電池電圧・電池温度を検知し、消費電力のムダを省いて充電時間を短縮」

充電表示LEDを4個搭載(独立充電表示)

「電池1本ずつに対して緑色のLEDで充電状態をお知らせ。それぞれの電池の充電完了がひと目でわかる」

充電中は緑に光り、充電完了後は消灯します。充電完了した電池は先に外してしまってもOK、ということかな。

つぎ足し充電対応

「使った分だけすばやく充電し、電池に負担をかけないので繰り返しの充電に対して、電池にやさしい」

充電前に全部使い切ってしまおう、とか あまり気にしなくて良いということかな。

乾電池充電防止機能

「誤って乾電池を入れても、自動で検出して充電をストップするので安心」

海外電圧対応

「AC100V〜240V対応なので海外でも使用可能(海外でご使用の場合は、国や地域にあわせて別途プラグアダプターが必要)」

充電式エボルタ、エネループ 両シリーズに対応

「従来品すべてを含む両シリーズの充電が可能」

実際使ってみて

では実際に使ってみた感想など。

まず使いやすいですね。電池のセットも簡単ですし、1本からでも充電可能。そして1本ごとのLEDで充電状況も1本ごと確認できます。

プラグも折り畳み式になってますので誤って踏んでしまってケガをする可能性も少ないでしょう。

充電時間は単4形4本で、だいたい4時間くらいかな。たまに単3電池2本とか充電するけど、本数が少ないと充電時間も短くなります(約半分くらいかな)。

コスト回収

そして気になるのが、乾電池を使うのとどっちが安いのか?という事なんですが・・・、これはどんな使い方をするのかで だいぶ変わってくると思いますが、

私の使い方、だいたい単4形電池4本を月1回くらい充電で計算すると・・・、だいたい1年ちょっとで購入代金を回収できて、それ以降は乾電池を購入し続けるよりかなり安くなる・・・予定です(笑)。

計算方法間違ってない・・・とは思うけど、あまり自信は無い。

まとめ

以上、単3単4電池の充電ならパナソニック充電器がおすすめでした。

充電式の電池を使う場合 充電時間中は電池が使えないというデメリットもありますが、常時使用する機器でなければ そんなにデメリットには感じないはず。

使用頻度が多ければ多いほど充電式の方がコスト的に有利ですね。

ではまた次回。